お肌とオリーブ

オリーブとお肌の関係

オリーブオイルスキンケアの歴史

オリーブオイルは人類最古のオイルと言われ、古くから食用としてはもちろんのこと傷の手当てに美容にと人々の生活には欠かせないものでした。絶世の美女クレオパトラも美容オイルとしてオリーブオイルを愛用していたという逸話も有名です。

古代ローマ時代から現代にいたるまで、 美しく健康なお肌の強い味方として世界中の人々に愛用されてきたオリーブオイル。悪玉コレステロールを減らすなど、食用での健康効果が広く知られていますが、スキンケアに取り入れていただくことでよりその美容力を感じることができるはずです。

オリーブオイルがお肌に良い理由

オリーブオイルの主成分は「オレイン酸」。その脂肪酸組成は人の母乳や皮脂とよく似ているため肌なじみが抜群で、スキンケアには最適です。女性の肌の皮脂量は25歳頃をピークに30代から急激に減少すると言われます。この皮脂不足は乾燥だけでなく様々な肌トラブルを引き起こし、肌老化の原因にもなります。オリーブオイルでスキンケアを行うことで、お肌に本来含まれる保湿成分に近いものをやさしく補い、水分・油分のバランスのよい肌へと整えていくことができます。

その他にもオリーブオイルにはスクワランやビタミンA、E、ポリフェノールなどお肌にうれしい天然の美容成分がたっぷり。また近年では葉や枝にも様々な魅力ある成分が含まれていることが分かっています。

乾燥や刺激からお肌を守り、さらに美しく健康な肌へと導くオリーブ。昔の人もその力を身をもって知っていたということですね。

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